懐かしさ、に少し寄りかかって
かつてポポルヴフで一緒に踊っていた下津浦瑞希ちゃんと美術の川村愛ちゃんの、ドローイングとダンスのパフォーマンスを見に行ってきました。これまた一緒に踊っていた登里良子ちゃんも来てて、なんだか10年ぶりくらいの再会。
踊りを見ながら、本棚の奥にしまったままの本を久しぶりに取り出したような感覚だとか、もしかしたら共通に大事にしていたこととか、当時は気付いていたかいないか、今更ながら面白い事やってたんだな、とか。ちょっとずつ思い出す時間でした。
少し前までは過去を懐かしむことに対して否定的だったんですが、当時を踏まえての今とか、そういうものを持っているかいないかって、実は結構違ったりするのかなーとか、思うようになりました。
例えば長く続いている集団の下支えになっていたりするのか、とか。そういうものが集団の自尊心のようなものになっていくのだろうか。
まあ、相変わらず皆自由というか、マイペースさは変わってないなあ、と思いながらふらりと会場を後にして、明日の準備をします。また新しい言葉を。
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