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夏もとっくに過ぎて

秋も通過しつつあるこの頃ですが、去る9月に開催された「ダンスの天地」にて、新作『呼び合う声、朝と夜。』上演させていただきました。お運びいただいた皆さま、力をお貸し下さった方々、とりわけ出演の高瀬さん、竹ち代さん、音源制作していただいた金子さん、ありがとうございました。

竹田真理さん、岡元ひかるさん、吉村雄太さんによる公演批評が公開されています。

http://dancenotenti.starfree.jp/hihyou.html#takeda2

ご覧いただいていない方には、どのような作品ラインナップだったかを、思い浮かべていただけると思います。

各作品のゲネプロ、本番×2回全て見たので、ああ、そうだったなと感触を振り返ることが出来、面白いです。

個人的には、冒頭のアマリイチさんからの『呼び合う声〜』への流れが、偶然ですが選曲的にテンポ良く繋がれて楽しかったです。

その後の女性ソロのお二人、ラストの映像も交えたトリオ。充実の公演でした。

 

そうそう、批評の竹田真理さんには以前「ダンサート」(知ってる方、少なくなったんじゃないかな…ってググったら、今ウェブだけになっちゃったんですねー!https://www.danceartcenter21.com/

1,000円くらいで、劇場とかで売られてました。私のイメージでは「劇の宇宙」のダンス版って感じなんですが、どうでしょう?誰か!!)

で書いていただいたんです、たしか。表紙で見ると22号でしょうか。難波のトリイホールでの、ENTEN『ZAP』という作品で、竹ち代さんと私のデュオについて。終演後竹田さんとお話するも、「えー、そうだったっけ??」って言われちゃいましたけど、買って持ってるので引っ張り出してみよう。

岡元ひかるさんは、チャコット「ダンスキューブ」などでよく書かれていて、洋舞を沢山見られている視点から、といった印象で興味深く読ませていただきました。吉村雄太さんは、お話させていただいた印象のまま、といった感じで、ざっくばらんと、こちらも客観的にさせてもらえます。

形の無いダンスを切り取っていただける。言葉は本当にありがたいです。励みになります。

と言う訳で、何らかまた繋いでいける作品になるといいなあと思っています。

 

そうして、7月に島根・雲南で再演された、Plant M『凛然グッドバイ』が10月は仙台で。仙台の女優さんでリクリエイションされました。双方現地へ赴き、新しいダンスを作ってきました。息の長い作品、まだまだ続きそうです。

計らずも、今年の演劇での創作は再演イヤーになりまして、いろんな土地へ行かせていただきました。

ちょっと今は一段落中なので、少しずつ妄想の整理をしよう。

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