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終わっていきます

あれよあれよという間に11月になってしまいました。

8月からスタートした、極東退屈道場「百式サクセション」関西での公演は終了、今週末は函館公演です。

時を同じくして近畿総合文化祭開会式での演劇作品、スタジオの発表会がどどどっと終わっていきます。

立ち上げる時期がほぼ同時だったので、真夏に脳ミソぐっちゃぐちゃでした。汗かきながら走ってきましたが、刀振り回し続けて楽しかったです。ほんとうに鍛えられました。

「百式〜」はこれまでになく共同作業感強く、演技とダンスの領域を行ったり来たりしながら作ってきました。その分発見する事や打ちのめされる事、今までに無い感覚を沢山味わいました。

違う負荷をかければ違う結果が得られる、体感しながらの作業でした。納得です。

近畿総文祭の高校生達との作業も、作る最中は無我夢中で気が付きませんでしたが、全体像が見えてくるに従って、なんとまあダイナミックな催しに関わらせてもらったものだと唸る瞬間が多々ありました。

十代の子供達、演出の岩崎正裕さんと作品を立ち上げながら兵庫の郷土芸能に触れ、各セクションの先生方の指導を見る事が出来たのも大きな収穫でした。

私は、ひとが目の前で何かに気付き変化していく事、体が開いて輝きが増していく姿に興味があるようです。芸の追求よりも教育的なことなのか?でもそれらは体を通した経験や発見であって欲しいな。私自身も注目を浴びて踊ることよりも、ひとつひとつ気付いていくプロセスが好きなのだな、とか。だから時間かかるんだなー。

そんなことを思いながら過ごしました。

早いもので今年もあとひと月半。2016年は仙台で「un face」再再演、演劇が3作品、バレエは舞台2つ。

舞台納めは年末12月26日にフェスティバルホールで洋舞祭、今年は踊ります。「コッペリア」です。函館から帰ったら体作り直します…

そして来年の作品の稽古もスタート。自身の作品もちょっとずつ考えていこうかな。どうしようか。

このサイトももっとマメに手を入れていきたいです。はい!

スタジオの面々と。

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