今、丁度作品作りの谷間の時期でして、ようやくいろいろ見たりしています。

意識してなるべくダンスを。

なのでお芝居はちょっと遠のき気味です。公演のお知らせをいただきながら心苦しいのですが、大きなものから小さな規模の公演まで、ダンスを押さえたいと思うと…ごめんなさい。

しかし、今月はマームとジプシー、ダニエルロンリーさんを見に行きました。

マム、は普段演劇の客席で見かけない客層で、どうして?宣伝??若いお洒落カルチャーピープルでぎっしりでした。そして作品はニクいくらい押さえどころを押さえていて、若者が解らんと嘆く大人の方はマム〜見ればいいんじゃないの、と思ったり。

ダニエル、は男だらけでチャーミング。うらやましいな。部室みたいな空気感は女子にはちょっと無い感じ。

そういいながら近頃ダンスとあまりタイミングが合わずでして、フェスティバルホールでのエトワール・ガラのみ。

他はグランキューブでのスーパーガラや、ご縁あって見せて頂いたグランドバレエをバックステージから眺めたのも良い時間でした。

劇場のサイズと作品のサイズ、時間に対する動きの分量など、規模(舞台の大きさ、予算規模、などなど)の大きなものでようやく感じられるものってあるんですね。

同じ場所ばかりに足を運んでいてはわからないもの。

来週からはようやく、極東退屈道場のクリエイションが。あとこちらも秋の上演、総合文化祭という高校生達のステージの制作が本格的にスタートします。

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