Return to site

「劇論」劇団太陽族

ドタバタの11月、はや3週間近く経ってしまいましたが、太陽族公演、終演しました。
演出家との協働作業という名にふさわしい作業だった気がします。演出はどう思ってはるんやろ。
まだ本の無い稽古始めの頃、作品概要というか、岩崎さんの頭の中の様子をお聞きして、
私が踊りというか、シーンらしきものを作り、本が次第に出来上がってくる→ダンスシーン振付→芝居も出来てきて…
積み重ねの賜物でしょう。たぶん! 楽しい、ほんまに楽しい作業でした。
こんなにストレス無く作ってるわ〜、気が付いたら通してました。
自然と気負わずそうなってて。
もちろん、関わり初めのころは緊張もしてましたし、なかなか、まだまだ、いろいろ探りながら。
劇団員の皆さんもいつも温かく迎えてくださり、集団を繋ぐ倫理とでもいうような、ひとりひとりをぴりっと立たせるものが
冒頭のダンスシーンに滲み出たなあと、思ってます。
私が勝手に思ってます。いいんです。
この作品はおそらく、皆それぞれの、見る方にとっても、自分の為の作業だったんじゃないかな。
でもそれって動機としては、最も強いよな。
作らずにいられないものを作る、創作としては真っ当です。どのセクションも作業早かったし。
もちろん届いて欲しいので、その為にはいろいろ考えますけども。
続けるもんだ。
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly