2016年も半分が終わってしまいました。

6月は図らずも演劇の振付2本と自作品の再演がパラレル走行になってしまい、

息切れする間も無く過ぎ…ようやく終演していきました。

スケジュールの擦り合わせなど、作業の内容や分量を探りながらでしたので、様子をうかがいながら進めた具合などは、今後も考えながらやっていくんだと思うのですが、まあ時間とコミュニケーションでしょうか。

作業する相手の信頼を得る事が何より大事だと思うので、ひとつひとつ大事にやっていかないと。いこう。

万博設計さん、初めて参加させていただきました。「SERVICE」

勝手知ったるウイングフィールドだったのが心強かったです。

キャストは大人も若者も、同学年、歳近い女優さんもいらして楽しかった。

なぜ踊るのか?歌も無い、ミュージカルでもない。

そのような演劇作品での踊りの役割は、私は副詞の要素だと考えてます。

主にリズムを与える、弾みを付けるための作業。

結果、セリフでは叶えられない何らかの質感が出す為です。

現場、ご一緒する作家によって私自身のあり方も違う(というか変えている)、そんな現状になるなんて考えたこともなかった。それよりもこんなに長く演劇に関わり続けるとも思っていませんでしたし…

これを書きながら、ひとつ結論でも考えてみようかと思ったんですが、うーん。

まだまだ自分で規定しないでおこう。

今後も、現時点では来年5月頃まで作品が続くので、ひとつひとつカメレオンの様に変化していくくらい思い切ってみようと思います。

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